去年から日本中に将棋ブームを巻き起こしている藤井聡太六段。

史上最年少で公式戦50勝を達成したことは、多くの人々の話題に上がりました。

華々しい功績をのこした藤井聡太六段や、バラエティで引っ張りだこのひふみんこと加藤一二三九段の活躍を受け、いま将棋界に注目が集まっています!

そうなると気になるのは棋士たちの給料や年収ですよね・・・。

大活躍の藤井六段の給料・年収はどれくらいなのでしょうか?

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棋士たちはどこからお給料をもらうの?

そもそも、プロ棋士たちのお給料の出どころはどこなのかというと・・・

将棋連盟から“基本給”という形で出るようです。

ちなみに将棋連盟からの給料は、スポンサー企業からでています。

給料だけでなく、大会などの賞金もスポンサーが捻出しているんですよ♪

 

将棋連盟から棋士へのお給料は、前年度の成績により決まるのだそう!

 

B1級・約50万円

B2級・約30万円

C1級・約20万円

C2級・約15万円

とのこと!

前年度の成績で決まるとはなかなかシビアですよね・・・!

活躍した分だけもらえるということは、藤井聡太六段はかなりの高給取りかも!?

天才高校生棋士・藤井聡太六段の月給は?

なんと大活躍した藤井聡太六段の今の階級は、上の表でいうC級2組!

ということは・・・月給15万!?

一気に六段まで駆け上がり、公式戦で50勝も収めた藤井聡太六段が・・・15万・・・!!!?

あれだけの活躍を見せつけられてこの額とは、なんだか肩透かしを食らってしまいますよね。

なぜなら藤井六段が話題のプロ棋士になったのは2016年10月。

前年度の成績自体が存在しないんですね。

来年度はC級1組確定という情報も出ているので、来年度のお給料は約20万円だと予想されます。

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藤井聡太六段の年収は!?

藤井聡太六段の年収は・・・約1630万円だと予想されています!!!

「えっ、月収15万円でしょ?なんで!?」

と思った方も多いのではないでしょうか?

私も驚いてしまいました!!

実は将棋連盟からの基本給とは別に、藤井聡太六段には収入元があるのです!

その収入元とはいったい何なのでしょうか?

藤井聡太六段の年収の内訳は・・・!?

まずは“賞金”です!

朝日杯将棋オープン戦の賞金は、750万円でした!

この大会では藤井聡太六段(当時五段)は、準決勝で当たった羽生善治竜王に打ち勝ち、決勝で広瀬章人八段を破り優勝しました!

若干中学3年生にして、賞金750万円と世間の話題をかっさらっていったのです!

朝日杯での賞金750万円というのも、素人目からしたらとんでもない大金ですよね。

しかし上には上があり、“竜王戦”と呼ばれるタイトル戦の賞金はなんと4000万円以上なんだとか!

ちなみに竜王というのは、将棋の7大タイトルの中で最強の肩書です。

※順番で言うと、『竜王→名人→王位→王座→棋王→王将→棋聖』の並びです。

こうやって改めて見ると、最強の棋士と位置づけされる羽生竜王にも打ち勝ってしまった藤井聡太六段、やっぱりすごいですね~!

また、給料や賞金以外の収入に“対局料”というものがあります。

この対局料は、対局料上位の棋士たちはランキングで金額が公表されていますが、今のところ藤井聡太六段の対局料は公表されていません。

田丸昇九段の経験による見解からすると、「藤井聡太六段の対局料は約700万円なのでは?」とのこと。

また来年は300万円ほど伸び、1000万円に届くのではないかと予想しているのだとか。

高校生なのにかなりの高収入~!!!

このことから、

基本給180万円(15万×12か月)+賞金750万円+対局料700万円=年収にして1630万円と予想されているのです!

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感想

藤井聡太六段の月収・年収、思ったより低かったですか?高かったですか?

筆者は月収は予想以上に低く、年収は予想以上に高く感じました(笑)

大活躍を続ける現役高校生のプロ棋士・藤井聡太六段。

来年の収入も格段に上がってきそうな予感です!