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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』4話の視聴率も変わらずの6.5%でしたね。

私個人の感想としては、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』は面白いと思うんですけどね~

なんでなんでしょう??

そんな、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』4話のあらすじ・見どころ・感想を書いてみました

 

ドラマ『FINAL CUT』4話のあらすじ

慶介(亀梨和也)は、高校生の頃、あるテレビ番組をきっかけに母・恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いされ、無実の罪で亡くした男

 

12年後、警察官になった慶介は、母を死に追いやった番組関係者に次々と“ファイナルカット”という致命的弱点を捉えた映像を突きつけて制裁し、“ある目的”のため言いなりにしていく。

 

当時、人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)率いる番組『ザ・プレミアワイド』が、「若い男を見た」という恭子(裕木奈江)の目撃証言は放送せず、小池(林遣都)が作った犯人候補者リストも追及せずに終わっていたことを突き止めた慶介。なぜ番組は当時、警察よりも早く、恭子を犯人扱いし始めたのか?

 

ある日、慶介が運営するメディア被害の通報サイトに、今度は「ザ・プレミアワイド」のカメラマン・皆川義和(やついいちろう)に関する相談が寄せられる。

 

慶介は、かつて自宅に押しかけ、執拗(しつよう)にレンズを向けて母を追いつめた皆川をターゲットにし、動向を追い始める。

 

一方、慶介は、『ザ・プレミアワイド』が母を犯人扱いし始めた背景に警察が絡んでいるのではないかと考え、12年前、事件を捜査していた上司の高田(佐々木蔵之介)に疑惑をぶつける。

 

その頃、慶介が扮(ふん)した“マモル”との恋に夢中な若葉は、マモルとの食事にサプライズで雪子を同席させることを思いつく。

 

雪子が思いを寄せる“吉澤”がマモルと同一人物だとは知らず、マモルを待つ2人。

そうとは知らない慶介は、姉妹が待つ店へと向かい……。

 

ドラマ『FINAL CUT』4話の公式動画

ドラマ『FINAL CUT』4.5話 チェインストーリー

ドラマ『FINAL CUT』4話の見どころ

《見どころ①:えげつない!カメラマン皆川の追い込む取材》

今回メディア被害を訴え、皆川のことを相談したのは被害者少年の母親。

少年が人気子役の女の子を階段から突き落としたという疑惑を持ち掛けられるのです。

マスコミの中でも特にえげつないのが“ザ・プレミアワイド”のカメラマン・皆川。

怯える少年を追いまわし、美容院にスクール・・・いろいろな場所にカメラ片手に現れます。

そんな彼に怯えた少年は高台から足を踏み外し、けがを負いますが皆川はお構いなし。

ケガの心配などそっちのけで、怯えていたがる少年に自白させるのです。

そのえげつない取材方法は目を疑うこと間違いなし!

《見どころ➁:12年前の事件は思った以上に闇深い》

今回の皆川の証言から、「12年前の事件で園長を犯人だと言ったのは百々瀬」という証言を聞き、少し真相に近づいた慶介。

百々瀬と癒着関係であるであろう副署長・高田にも慶介が言及しましたが、「その事件には触れるな」と言わんばかりの態度。

慶介に過去の事件を探られたら、困ることでもあるのでしょうか・・・?

また小河原夫婦も何か秘密を隠していそうです。

事件の重要参考人で、真犯人!?とも思われている翔太が生きている可能性も浮上しました。

いったい彼らは何を隠しているのでしょうか?

 

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ドラマ『FINAL CUT』4話の感想

ドラマ冒頭からハラハラドキドキしたのが、慶介(亀梨和也)と、副署長・高田(佐々木蔵之介)の12年前の事件に関するやり取り。

 

警察が報道陣には公開しなかった“恭子のハンカチ”のことが話し合いの焦点となっていました。

 

警察では、「恭子が被害者女児の口をふさぐために使ったもの」として証拠品扱いされていたハンカチでしたが、実際は「恭子が女児にその日貸していたもの」。

 

それを無理やり殺人の証拠に挙げるのはおかしい!と苦言を呈した慶介に対して高田はこれ以上詮索するなとばかりに、

「ハンカチの件は情報が錯綜しないためにもマスコミにも公表していない。」

「重要参考人死亡の未解決事件、ただそれだけだ。」

といって慶介に圧をかけます。

 

何か知られたくない事でもあるのでしょうか?

慶介が12年前の事件を調べることをよく思っていないという感情がビシビシと伝わってきます・・・。

 

そもそもその情報がなければ“ザ・プレミアワイド”も「恭子が犯人」だと断定して報道しなかったのでは・・・?
警察と”ザ・プレミアワイド”の癒着を感じた瞬間でした。

 

今回慶介の“ファイナル・カット”の餌食になったのはカメラマン・皆川(やついいちろう)。

子供でもお構いなしで追いかけまわし、脅して自白させようとするひどい人間でした。

 

そんな彼に12年前の事件で苦しめられていた慶介は、当時なぜ母を犯人だと決めつけたのかと問います。

弱みを握られた皆川は「百々瀬の指示」だと自白します。

チャンと裏が撮れていないと、報道しないという完璧主義の百々瀬。

 

そんな彼がゴーサインを出すまでの確信を得たのは誰のなんという発言からなのでしょうか?

次回はついに百々瀬(藤木直人)と慶介が対峙します。

ここで真実を知ることができるのでしょうか?

 

また、今回は慶介の身にも危険が迫りました。

 

12年前の重要参考人である「小河原翔太」に迫るために近づいた小河原姉妹・雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)。

慶介はそれぞれ別人になりすまして彼女たちに上手に近づいていきました。

 

しかしドラマ終盤、慶介の正体がばれてしまうのです!

次回、慶介は本当の目的を話すのか、それとも「浮気男」として開き直るのか、はたまたしらを切るのか・・・気になります。

 

若葉はともかく、雪子は12年前の事件について罪悪感を抱えているように思えます。

兄のことに対しても複雑な思いを抱えているようす。

雪子が慶介の敵になるのか味方になるのかが気になりますね。

 

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