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ももクロの有安杏果さんの引退は『ぼっち』なの?

ももクロの有安杏果さんが1月21日のライブをもって引退します。

本当に原因は『ぼっち』なの?

ももクロの有安杏果さんの引退の原因を『ぼっち』以外で探してみました。

 

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ももクロの有安杏果さんが引退

ももいろクローバーZの有安杏果(22)が、21日のライブをもってグループを卒業することを生報告した事が話題になっていますね。

 

突然の引退発表に、リーダーの百田夏菜子は

 

「やっぱり最初は衝撃的すぎて、私たちもどこかで5人でずっとやっていけるという思いが

あったので。

4人のイメージというのがどうしてもつきづらいところもあるので、

どうしていくのかなという不安もある」

 

としたが、

 

「しっかり話し合うことができたので、前向きな気持ちで送り出してあげられたらいいなと思う」

 

と語っていますね。

 

でも、ももクロと言えば人気グループ。

 

いったい、いつから卒業を決意していたのでしょうか?

 

本人曰く、

 

卒業を決意したのは「1年くらい前」

 

と明かしています。
そして、今回公式サイトで直筆の文書を掲載していましたので紹介します。

 

▼公式サイトより引用▼
いつも応援ありがとうございます。

突然のお知らせになっちゃってごめんなさい。

 

私、有安杏果は2018年1月21日のライブをもってももいろクローバーZを卒業します。
ありがたい環境でやらせていただきましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなりわがままを受け入れてもらいました。

 

これから私は何をするか具体的には何も決まってません。

 

逆に何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたいなと思ってます。

 

まずは規則正しい生活をしてゆっくりとした日々を過ごしたいと思います。

 

今までの22年間で出来なかった普通のことを少しずついろいろやってみたいです。

 

そして落ち着いたら、普通の日常の生活を送りながら22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたいと思います。

 

ももいろクローバーZとしての8年間を振り返ると走馬灯のようにいろんなことが溢れてきます。

 

すごく長かったような、あっという間だったような気もするけど、幸せなアイドル生活を送らせていただきました。

 

れに、夏菜子、詩織、あーりんというかけがえのない素晴らしいメンバーに恵まれたこと。

 

スターダストやキングレコードはじめとても熱意ある優秀なスタッフに恵まれたこと。
たくさんの素晴らしい楽曲に恵まれたこと。

そして何より、いつでもどんな時でも一生懸命に応援をしてくれたファンの皆さんがいてくれたこと。

 

本当に本当に誰よりも幸せな8年間でした。

みなさんにはどれだけ『ありがとう』と言っても感謝の想いを伝えきれません。

 

今回の私のわがままに対してはいろんな意見があると思いますが8年間一緒に歩いてきたみなさんの中に「お疲れ様」と言ってくれる人が一人でもいたら嬉しく思います。

 

8年間、本当にありがとうございました。

 

寒い日が続くけど、ぐれぐれも体調に気をつけて頑張ってくださいねっ。

遠くの空からだけど、ずっとみんなのこと応援してます。

 

2018年1月15日  有安杏果

 

と、掲載されていました。

 

引退の理由としては、

『普通の女の子になりたい。』って

事でしたが、本当にそうなのでしょうか?

 

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ももクロの有安杏果さん『ぼっち』で引退?

ももクロの有安杏果さんの引退理由は、

普通の女の子になりたい。』って事でしたが、

本当にそうなのでしょうか?

 

ネットでは、今回の引退の裏には、

ある理由があると推測されています。

 

その、理由とは・・・
有安杏果さんの『ぼっち』説です
いまから、数枚の写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

今回紹介した写真からだと、他のメンバーと有安杏果さんの距離は離れているように見えますね。

 

写真を鵜呑みにすると・・・

今回の有安杏果さんのももクロ卒業は他の4人のメンバーとの距離感が原因とも考えられます。

 

ですが、この写真だけでは、本当にそうなのか、大切な事が見えてきません。

 

この写真だけ見てしまうと、『ぼっち』で引退となりますが、それでは楽観的なので、ちょっと色々と探してみました。

 

そしたら、この写真には隠された真実がありました!!

 

それは・・・有安杏果さんは、
『有安杏果さん自身が、壁を作ってしまう性格』
だそうです。

 

しかも、この性格について、いまから約6年前の2012年6月30日の夏のツアー

「SUMMER DIVE2012 夏の馬鹿騒ぎ」の米子大会のライブ終了後、

メンバー内だけで2時間話し合いをしているそうです。

 

▼以下サイト引用▼
一方、有安杏果にとっては、米子の夜はほかのメンバーとより深くうちとけるきっかけとなったということを、QuickJapan vol.105のインタビューで答えている。

 

【杏果】

この夏、自分の中でひと皮剥いたんです。

ひと皮剥けたではなく「剥いた」んですね。

 

『記者』

それはどういうことでしょう?(中略)

 

【杏果】

きっかけは夏のツアーの米子大会(六月三〇日)の夜ですね。

ライブが終わったあと、みんなですごい話し合いをしたんですよ。

 

『記者』

はい 。それは前号に登場してくれた、あーりんも話してくれました。

 

【杏果】

それがきっかけで、あの夜を境に、自分の皮をまるでゆで卵の薄皮のように少しずつポロポロ剥き始めて……

自分的にはだいぶ剥がせたかなって思っているんですよ。

 

『記者』

差し支えがなければ、そのときのどんな話しがきっかけになったか教えてもらえますか?

 

【杏果】

私、それまでメンバーとの間に微妙な壁を作っていたんですよ。

それをみんなに指摘されたんです。

 

『記者』

それは本当にぶっちゃけた話し合いですね。

そもそも有安さんが積極的に絡んでいけなかったのはなぜなんでしょう?

途中からももクロに参加したという遠慮みたいなものがどこかにあったんですか?

 

【杏果】

私からすると、別世界に見えたんですよ。

みんなオンもオフもないじゃないですか?

 

楽屋でキャッキャッ騒いだままステージに向かっていく、みたいな。

それを見て「あっ、私はこのノリは苦手かも」って決めつけちゃったんですよね。

最初に。だったら楽屋では一歩、引いておこうって。

 

(中略)

 

『記者』

ただ、ほかのメンバーからしてみれば

輪の中に入ってきてほしかったんですね。

 

【杏果】

それを米子で指摘されたんです。

最初に言われたときは、みんなの気持ちが痛いほど伝わってきたからとにかく心に言葉が刺さりましたね。

本当に痛かった。

 

(中略)

 

【杏果】

でも、人ってそんなに簡単に変われないじゃないですか?

だから、ゆで卵みたいに、ゆっくり少しずつ剥いていったんです。

それは大変なことではなくて、いままで無理だと思い込んでいただけで実際にみんなの輪の中に入ってみたら、全然、違った!。

 

~ここまで~

 

メンバー全員には、有安杏果さんが壁を作ってしまい『ぼっち』になることは知っていた。

そして、そのことで一度話し合ってるみたいですね。

 

なので、メンバーから虐めなどで、ボッチになっていないってことです。

 

ただ、人の性格はすぐには変化しない。

 

周りとうまくやろうとして頑張っていた

この8年は大変な事だと思う。

 

わたし自身も壁を作る性格なので、

その気持ちはよくわかる。

 

頑張って、頑張って、壁を取り払おうとしたが、もう限界が来たのだろう・・・。

 

そして、引退という選択肢をえらんだのだろう・・。

 

今後は、

「芸能界と一度距離を置いて普通の女の子の生活を送ってみたい」

と言っているので、楽しんでもらいたいですね。

 

ももクロ5人が揃う最後のライブは、

2018年1月21日(日)です。

 

最後のライブが楽しみですね。

 

最後までありがとうございました。