毎週木曜夜11:59から放送のドラマ「リピート~運命を変える10か月」。

1月11日から放送を開始し、まだ第一話ですがそのストーリーの面白さからSNSで話題となっています。

そんな話題のドラマ「リピート~運命を変える10か月~」の原作を紹介していきたいと思います!

 

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ドラマ「リピート~運命を変える10か月~」の1話までのあらすじ

物語は1本の電話から始まります。

「今から1時間後の6時45分に地震が起きます。」

電話口の謎の男が、主人公の鮎美(貫地谷しほり)にそう告げます。

 

予告通り地震は起き、鮎美は男にいざなわれるまま指定された中華料理屋に行きます。

そこには鮎美のほかに7人の男女が・・・。

 

そこへ現れた電話口の謎の男・“風間”(六角精児)。

彼は過去に戻れることを“リピート”と呼び、それを男女8人に体験するよう言葉巧みに誘います。

 

最初は乗り気でなかった鮎美でしたが、婚約者に10か月前のことがきっかけで振られてしまった鮎美は、意を決してリピートすることに。

別れ話のきっかけとなる出来事を回避し、最愛の恋人からのプロポーズを受けることにも成功した鮎美。

リピートした二日後に同じ中華料理屋に収集されるリピート仲間たち。

 

ほくほくした気持ちでその場に集う鮎美たちだったが、仲間の一人・トラック運転手の高橋(福田転球)が事故死したことで凍り付く・・・。

彼らの運命の歯車は、リピートしたことによって狂い始めてしまったのです・・・。

 

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引き込まれるストーリーの原作は、小説だった!

ドラマ「リピート~運命を変える10か月~」の原作は、文集文庫から出版されている小説で、乾くるみさん著書の「リピート」。

静岡県静岡市出身の小説家である彼は、小説家のほかに、評論家という一面を持ちます。

乾くるみさんといえば、「イニシエーションラブ」で名を馳せた鬼才小説家です。

 

>>乾くるみさん著書はこちらから

 

この作品も松田翔太さん主演で映画化され、そのストーリーの面白さ、緻密さから多くの話題を呼びました。

彼の代表作である「イニシエーションラブ」も、大どんでん返しがあることからミステリー小説として人気がでましたが、今回の「リピート」はそれ以上の大どんでん返しがあるとのこと。

 

ちなみに乾くるみさんがもし「リピート」するなら、一度目はお金儲けに走るそうです。

人生でやり直したいと思うことがない彼ですが、死にたくないという願望は強いそうなので、永遠に生き永らえたいとのこと。

 

「リピート」には人間の願望と欲が詰まっていますね。

筆者である乾くるみさんも例外ではないようです。

 

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原作のあらすじから読み取れる今後の展開は・・・?

『もし、現在の記憶を持ったまま十ヵ月前の自分に戻れるとしたら?

この夢のような「リピート」に誘われ、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。

ところが彼らは一人、また一人と不審な死を遂げて・・・』

 

乾くるみさんの公式サイトでは、この文章が小説「リピート」のあらすじとして謳われています。

 

第1話で不慮の事故により亡くなった、トラック運転手の高橋。

彼はリピート先に行ったら、結果がすでに分かっている博打に挑戦し、大金を得ようと考えていました。

そんな彼がなぜ自分の仕事中に亡くなってしまったのでしょうか・・・?

 

また、リピート仲間の市は彼だけにとどまらず、今後も増えていくことが読み取れます。

ドラマ冒頭で、全身ケガだらけの満身創痍の状態で、鮎美、圭介(本郷奏多)、天堂(ゴリ)がリピートする際に入っていった薄暗い廃墟のようなところから命からがら脱出していました。

 

もしや、リピートから10か月たったころには、息のころが3人だけとか・・・?

謎の深いドラマに、最後まで見逃せません!

原作である小説を読み進めながら、進行するドラマも併せて観ていきたいですね!