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いよいよ、本日より始まった、2017年『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』!!

映画も2017年の今作で4作目。

今回の主人公の天野ナツメは、ケータの娘だって!!

なら、お母さんはだれ?

そんな2017年 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の感想や疑問などを書いてみました

 

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2017年『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』のあらすじ

 

かつて、妖怪を操る不思議な“腕輪(ウォッチ)”を持った少年がいた。

ところが、少年が大人になったとき、彼には妖怪の姿が見えなくなってしまった。

役目を終えた、その“腕輪(ウォッチ)”は時空の彼方に葬り去られた。

30年後……穏やかな日常は終わりを告げ、迫りくる彗星とともに運命の日が始まる。

恐るべき妖怪ウイルス『鬼まろ』が、人の悪意に感染して無限に増殖していく……

人類滅亡の危機を救えるのは、妖怪ウォッチに選ばれし者。

新たな妖怪ウォッチを手にし、人間と妖怪の絆を取り戻せるのか!?

 

2017年『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の予告動画あれこれ

〈予告動画〉

 

《シャドウサイド予告》

 

《バトル予告》

 

《ホラー予告》

2017年『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活のキャスト

上白石萌音:天野ナツメ

千葉雄大:月浪トウマ

 

田村睦心:有星アキノリ

関智一:ウィスパー

黒田崇矢:ジバニャン

平川大輔:コマさん

木村良平:エンマ大王

子安武人:ぬらりひょん

福山潤:蛇王カイラ

野沢雅子:鬼太郎

島田敏:目玉おやじ

大塚明夫:ねずみ男

皆口裕子:ねこ娘

 

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映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活の感想

率直な感想は予想外でした。

 

どう予想外だったと言うと、

正直、今回の妖怪ウオッチは、ケータは主人公では無くなり、ジバニャンやウィスパーやコマさんと言った、主要メンバー(?)がTVで見慣れている感じではなく、ちょっと怖い感じになっているので、どうなんだろ・・・って思って見に行きました。

 

それに、TVや映画で積み重ねてきて、定着してきたキャラを完全に変えてきての挑戦ですので、正直、テコ入れは失敗するんだろうな~と思ってました。

 

それが、実際見てみると、過去3作の映画の中で、個人的には一番面白いと思いました。

 

とりあえす、キャラがカッコいいですね。

 

今までは可愛い感じの妖怪でしたが、今回の映画は『シャドウサイド』というだけあって、キャラが少し妖怪チックになってるためか見た目が少し怖い感じもあり、カッコいいと感じました。

個人的には、憑依したお松や、牛若丸、不動明王、それにメラメライオンが好きですね。

 

それに、今までのジバニャンやウィスパーやコマさんと全然違うので、一緒に見ていた子供たちも、今までと違うキャラを楽しめてみていたし、登場するだけで、ボケてないのに笑いが起きていたジバニャンも良かったで。

 

たしかに、ジバニャン・・・めっちゃ強くなってた。

トラックにも勝てるようになってたし、『戦う時の姿、レッドJやん』って娘が言ってたし、『確かに!!』ってそう思いましたww

 

「TVジバニャン」

 

〈今回のジバニャン〉

 

〈レッドJ  〉

 

ね、レッドJでしょ~www

 

で、ウィスパーも役立たずのツッコミだけのウィスパーだったのが、ちゃんと執事妖怪してたし、コマさんに至っては、登場するだけで笑いを取っていました。

 

30年もたつと、妖怪も成長するんですね~となんか一人で納得しちゃいました。

 

あ、ひも爺は、完全に妖怪で・・・怖かったデス。

 

そして、今回の笑い担当のキャラは、ジバニャンやウィスパーではなく「ミッチー」という新キャラでした。

〈ミッチー〉

『え?ミッチーってだれ?』ってなると思いますが、主人公のナツメが、妖怪ウオッチの適正検査の試験で戦った、ミツマタノヅチが人型になった妖怪です。

 

 

ミツマタノヅチが人型?って思うかもしれませんが、この辺りは映画を見てください。

 

この『ミッチー』が随所で笑いを持っていきますのでww

 

あと、個人的に楽しめたのは、鬼太郎が出てきたところですかね?

しかも、鬼太郎の声優さんが、野沢雅子さんなので、子供時代に見ていた鬼太郎なので、余計に懐かしかった部分もありました。

因みに、鬼太郎の声優さんは、

 

1期・2期:野沢雅子さん

3期:戸田恵子さん

4期:松岡洋子さん

5期:高山みなみさん

 

なので、もしかすると世代によっては、鬼太郎の声には違和感を感じるかもしれませんね。

でも、悟空、アンパンパン、ランドル、コナン君と有名どころの声優さんがやってるんですよね。

 

その他にも、ねずみ男はやっぱりゲスかったのが、好感が持てました。

元祖妖怪アニメの鬼太郎のコラボは良かった!!!

 

う~~ん、ネタバレ回避しながら、語彙力がない人が感想を書くと、あまり面白さが伝わってないような気がするが・・・

本当にストーリー的にも、見やすくて子供も大人も楽しめる内容です。

 

なので、迷っているなら、子供と一緒に見に行って、見終わった後に、映画の感想やTVとの違いや鬼太郎について、子供たちと会話ができると思うので、ぜひ見に行ってくださいね

 

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映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活の疑問

今回映画を見ていて、3つ程謎というか気になった部分がありました。

疑問1:天野ナツメの母は誰?

設定では、天野ナツメの父は、あのTV版でおなじみの天野ケータですが、母親は誰なんでしょう。

実際、映画では、最初に鬼まろに取りつかれた時に後ろ姿と、ラストで正面から少し映っていただけで、実際は誰か紹介されていませんでした。

 

ですが、見終わったあと、娘と話していたのですが、最初に鬼まろに取りつかれた時の後ろ姿と正面からのカットで、ある人物が浮かび上がってました。

 

その人物とは『フミちゃん』です。

 

なんだ~と思うかもしれませんが、映画では全く母親の事について触れていないんですよね。

じゃあ、なんで『フミちゃん』なのかと言うと、『フミちゃん』と言えば、ポニーテールですよね。

 

 

そのポニーテールが、鬼まろに取りつかれた時の後ろ姿で見えたと、正面からのカットで、『フミちゃん』が大人になったら、こんな感じかなって事で、娘と話がついて、母親は『フミちゃん』に会議の結果、決定しました。

 

なので、皆様も映画を見る際は、フミちゃんかどうか確かめてみてください。

あ、大人になったケータも登場しましたよ~。

 

疑問2:ケータはいつ妖怪ウオッチを手放した?

今回の設定では、妖魔界が妖怪ウオッチを禁止したって事で、新しい妖怪ウオッチエルダが登場しているんですが、そうなると、ケータはいつの段階で妖怪ウォッチを手放したのか?

 

今回の物語はケータの世界から30年後とありますが、いつから30年後なんでしょうか?

ケータが小学5年の時、妖怪ウオッチを手に入れていますので、そうなると約11歳。

 

なので、ここから30年後と仮定すると、今回の映画では、ケータは41歳。

ナツメの13年を引くとケータは28歳(TVの世界から17年後)

 

ただ、あらすじにも、30年前、不思議な腕輪(ウォッチ)で妖怪を操る少年がいた。

少年は成長して妖怪の姿が見えなくなり、その腕輪は時空の彼方に葬り去られた。

とあるので・・・15歳まで持っていたとしても26年前までは持っていたのかな?って推測しました。

 

あらすじからいえば、妖怪ウオッチが禁止されて見えなくなったんじゃなくて、見えなくなったから妖怪ウオッチが無くなったんですね。

 

疑問3:ケータは妖怪を覚えている?

見えなくなったという事は、大人になっていったという事。

そして、妖怪ウオッチが無くなった時に、妖怪の記憶もなくなっているのではないでしょうか?

 

なぜなら、一作目の妖怪ウオッチが無くなった時、記憶が無くなっているからです。

なので、そのことを踏まえると、ケータはジバニャンやウイスパーの事を覚えてないって事になりますよね。

 

なんか、それは寂しいですよね・・・。

わたしとしては、記憶は蘇って欲しい所です。

 

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2017年『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活のまとめ

思った事を書いたので、面白さが伝わりにくいかもしれませんが、子供も大人も楽しめる作品は間違いないです!!

それに、子供たちとの会話も図れるので、是非一緒に見に行ってください。

エンディング後は、今回はあえて触れてませんが、ちょっと重大なシーンも流れますので、最後まで見てくださいね。

最後までありがとうございました。