シンガーソングライターの山下達郎(64)が17日放送のTOKYO FM「山下達郎のサンデー・ソングブック」(後2・00)に出演。ライブ会場で曲に合わせて歌う客に苦言を呈した。

その事が話題になってます

 

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山下達郎の苦言とは?

ことの発端は、放送日である17日開催のフェス「氣志團万博2017」で今年のツアーを終えた山下は「ひとつ気になるお便りですが」と金沢市のリスナーから届いたメールを紹介。

 

その投稿内容とはこのような投稿でした。

「私が達郎さんのライブに行くと、大盛り上がりの場面でついつい大声で合唱してしまいます。隣の妻に『あなたの声しか聞こえない』と大ヒンシュクです。周りの方にも迷惑かも。これでってダメですか?」というものでした。

 

これに対して、山下達郎さんが、こう苦言を呈した

「ダメです」

「一番迷惑。あなたの歌を聞きに来ているのではないので」

と続けた。

 

さらに、自身がライブに行く場合も「そういうオジサンがいたら、私は言います」と自分なら注意するとした。

私も良くライブに行くけど、盛り上がる曲は、回りもノリノリで歌ってるし、別にいいもんだと思ってど、たしかに、ライブ代払って好きな歌手の歌を聞きたいのに、隣の人の声しか聞こえなかったら嫌だなって、改めて思いました。

 

これに対して、ネットでは、

「その通り」

「当然です」

「さすが達郎」

と賛同の声がある一方で、

「人による」

「それがライブ感」

などとする声が出るなど、賛否両論です。

 

山下達郎が苦言が賛否両論

 

 

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山下達郎さんの曲をしっとり聞こう!!

 

山下達郎が苦言山下達郎が苦言の感想

賛否両論って言ってるけど、ほとんど賛成派のような気がするので、これからライブに行った時は、回りを気にしながら、ライブに参加しようっと。

ノリノリの時は(まわりに迷惑をかけないように)騒いで、しっとりの時は聞き入る。

よし、このスタンスでライブ参戦だ!!!