2017年10月からスタートするドラマ『コウノドリ』。

今秋放送されるのは実は続編で、前作は2015年10月に放送され、子供を持つ主婦層中心に人気を博しました。

そんなドラマ『コウノドリ』、キャストが豪華すぎる!と話題なんです!

ドラマ『コウノドリ』の豪華なキャストを紹介します

 

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そもそも『コウノドリ』ってどんなドラマ?

https://twitter.com/pacapocopoo/status/908001843904577536

 

ドラマ『コウノドリ』は実はマンガが原作なんです!

モーニング(講談社)で連載中の大人気漫画家・鈴ノ木ユウ先生の『コウノドリ』が原作なっています。

原作者の鈴ノ木ユウ先生自身、奥様の出産に立会い感動したことから、新たな命が誕生する素晴らしさや、命の尊さを作品にしたいという気持ちになった事がきっかけでこの漫画を描き始めたそうです。

 

ドラマでは、原作のエピソードをベースに、取材から得たオリジナルの要素も加え、

『生まれてきたことの意味』

『命を授かる奇跡』

を、妊娠・出産を題材にし丁寧に描いています。

 

無事に生まれてくる赤ちゃんばかりではありません。

『切迫流産』や『事故により意識不明の母親から出産させる』など、目を背けてしまいそうなほどシリアスな出産の現場に立ち向かう医師たち。

 

生まれてくる赤ちゃん、その家族の出産後の未来、母親と赤ちゃんの命を預かる医師たちの葛藤が描かれているドラマです。

新たな命が生まれることによる葛藤や、苦しい立場に立たされたり、乗り越えなくてはいけない試練を与えられることもある産科医療の現場。

その様子をリアルに描いたドラマということで人気を博しました。

 

気になる豪華キャストとは…?

https://twitter.com/kounodori_tbs/status/906158767602929666

・綾野剛(鴻鳥サクラ役)

 

産婦人科医であり「BABY」と言う名を持つ天才ピアニスト。

仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームのリーダー。

生まれてきたすべての赤ちゃんに「おめでとう」というのをモットーにしている。

鴻鳥サクラのモデルとなったのは、りんくう総合医療センター荻田和秀医師。

サクラと照らし合わせても似た経歴を持つ荻田医師。

 

【綾野剛代表作】

「新宿スワン」

「闇金ウシジマくん」

「日本で一番悪い奴ら」

日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞。

「そこのみにて光輝く」

「白雪ひめ殺人事件」

キネマ旬報ベストテン男優主演賞受賞。

 

・松岡茉優(下屋加江役)

 

いつも一生懸命な、サクラの下で働く新米産婦人科医。

まだまだ頼りなくミスをしてしまい怒られることも多いが、サクラが率いるチームの一番下っ端として努力している。

いつかサクラのような患者から信頼される存在になりたいと思いながら働く努力家。

 

【松岡茉優代表作】

「ウチの夫は仕事が出来ない」

「桐島、部活やめるってよ」

「ちはやふる」

・吉田羊(小松留美子役)

https://twitter.com/Nyang_nana/status/908379440421380096

 

ペルソナ総合医療センターの助産師長にヘッドハンティングされやってきたベテラン助産師。

サクラと四宮(星野源)が研修医の頃を知る人物で、ムードメーカーながらも仕事は的確にこなし、産婦人科医たちとも信頼し合っている。

サクラが「BABY」だと知っているのは院長(浅野和之)と小松だけ。

 

【吉田羊代表作】

CM女王。

『映画ビリギャル』日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞。

「HERO」東京ドラマアウォート助演女優賞受賞。

・坂口健太郎(白川領役)

 

低体重や病気でNICU(新生児集中治療室)に入院する、生まれて間もない赤ちゃんを診ている新生児科の医師。

 

【坂口健太郎代表作】

『東京タラレバ娘』

『ごめん、愛してる。』

『君と百回目の恋』

・星野源(四宮春樹役)

 

サクラと同期入局の産婦人科医師。

かつては熱血派で笑顔もよく見せていたが、ある出来事以降は唯一の患者を除き誰にも笑顔を見せず、冷徹に現実を突きつけ厳しいことを言う医師として浮いた存在になっている。

 

【星野源代表作】

人気のアーティスト。

『逃げるは恥だが、役に立つ』

『真田丸』

・山口紗弥加(新井恵美役)

 

新生児科の医師で、責任感にあふれ医師としての技量も確か。時に頑張りすぎてしまうことも。

 

【山口紗弥加代表作】

「おんな城主直虎」

「ようこそ、我が家へ」

「カンナさーん!」

 

コウノドリの公式予告感想

 

コウノドリ ドラマ 1話のあらすじ

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)。

いままで研修医だった 下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。

 

ある日、サクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。

夫の健冶も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。

医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいためホワイトボートを使い筆談で伝えることに…。

 

一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。

予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。

診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。

激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。

彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。

 

さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

 

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コウノドリ ドラマ キャストの感想

ほんと出演者が号がですよね。

これは、かなり楽しみですね

 

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コウノドリ ドラマ キャストのまとめ

主要メンバーのみ挙げてみましたが、驚くほど豪華ですよね!

脇を固めるメンバーもとっても豪華なんです!

現在引っ張りだこの俳優さん、女優さんが勢ぞろいです♪

毎回患者さん役としてゲスト出演があるのもこのドラマの楽しみのひとつです!

【コウノドリ続編】、放送が待ち遠しいですね♪

 

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