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ダブル世界戦のセミファイナルでWBO世界ライトフライ級タイトルマッチの防衛戦。

田中恒成の対戦相手はパランポン・フレッシュマート(タイ)。

2度目の防衛に成功した田中恒成だが、試合後頭痛を訴え救急搬送されました。

田中恒成の容体は大丈夫なんでしょうか?

 

 

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田中恒成 防衛戦のニュース

ダブル世界戦のセミファイナルでWBO世界ライトフライ級タイトルマッチの防衛戦で、タイのパランポン・フレッシュマート選手と対戦して、9回1分27秒TKOで下した。

しかし、田中選手は試合後、控室で「頭が痛い」と訴え、精密検査のため救急車で病院に搬送されたそうです。

関係者によると、意識ははっきりしており自力歩行も可能だが、大事を取っての処置だという。
確かに、試合後の頭痛なので、ちょっと怖いですよね。

 

 

自力歩行も可能だし、昏睡・いびきが出てないので大丈夫だとは思うのですが気になりますよね。

まだ、容体等の発表がないので、今後の発表を待つしかないですね。

 

田中恒成 防衛戦の結果と内容

https://twitter.com/SoulboxPrince/status/907779659948974080

試合結果

<WBO世界ライトフライ級 タイトルマッチ12回戦>

[王者]○田中恒成(畑中)

(9R1分27秒 TKO)

[同級13位]●パランポン・フレッシュマート(タイ)

試合動画

試合後の田中コメント

「おれって全然持ってないですね。こういう大事なところで……。まあ面白かったから良いんじゃないですか?
パランポン選手、タイから陣営だけで来ていただき、最後まで気持ちが強かったです。おれは残念でしたけど、ありがとうございました。

(WBA王者の田口良一選手との統一戦に関しては?)こんな試合してたらね、なんてことはない。

やります。これから田口選手と交渉していきます。

残念な全国(テレビ)デビューでしたけど、これからも頑張ります」

各ラウンド解説

9R

田中の左ジャブが続けてパランポンをとらえる。

パランポンはやや疲れが見える。田中のワンツーで右ストレートが顔面をとらえてダウンを奪う。

立ち上がるパランポンに対し、田中は一気に前に出るが、パランポンは倒れまいと腕を振り回す。

しかし田中の連打に対し、被弾が増えると、レフェリーが間に割って入り、試合を止めた。

 

8R

試合序盤、レフェリーがパランポンのワセリンの量に対し指摘。一

度、コーナーに戻り拭いてもらう。

田中は手数を抑えてプレッシャーをかけるが、パランポンの右フックをもらってしまう。

田中がプレッシャーをかけると、コンビネーションからの左フックがパランポンの顔面をとらえる。

さらに追い討ちをかけようとするも、ここはパランポンが耐える。

田中が残り10秒のところで右ストレートを当てると、パランポンが後ろにのけぞるがダウンを奪うことができなかった。

 

7R

ともに間合いを図りながら、攻撃を仕掛ける。

田中は右目の流血を気にしつつも、パランポンに当てさせないようにガードする。

このラウンドはともに効果的なヒットはなく終える。

 

6R

このラウンドも田中がコンビネーションで前に出るが、パランポンの頭が当たってしまう。

またパランポンの攻撃で、右目の上を切ってしまう。

田中はワンツーでパランポンを下げさせる。

田中は攻撃を休めずに前に出るが、右目からの流血が増えてくる。

田中のボディが効果的に入り、さらにストレートで顔面をとらえていく。

 

5R

田中は左右のステップで、相手の正面からずれてパンチを当てていくと、右ストレートがパランポンに当たる。

田中はパンチを出さずにプレッシャーをかけながら、パランポンを下がらせていくと、ボディを数発入れていく。

パランポンは田中のパンチをまともに食らう回数が増え、スタミナを削られている模様。

最後まで田中が攻勢でこのラウンドを終える。

 

4R

このラウンドは田中が積極的に序盤からコンビネーションを見せる。

田中は左のアッパーを見せてからの右ストレートを当てていく。

しかしパランポンも気にせず左右のフックを振り回してくる。

田中の右のクロスがたびたび入るが、パランポンは打ち返してくる。

ややパランポンの手数が落ち、田中の攻撃時間が増えるが、ダウンを奪う展開にはならず。

 

3R

パランポンは左右のフックを田中に当てていく。

田中も返していくが、やや初回にもらったパンチの影響か、左目の下がはれてきている。

パランポンは攻撃の手を休めないが、田中も右ストレートを打ち返し、パランポンをとらえていく。

田中はさらに攻撃していくが、パランポンは強振のカウンターを繰り出し、距離を取っていく。

 

2R

パランポンは最初のダウンを奪ったこともあり、積極的に前に出て、田中のボディを狙う。

田中は落ち着いてさばいて、打ち返していく。

パランポンもボディで意識を下に向かせてから、顔面へのワンツーを狙っていく。

さらにフックの連打など攻撃の手を緩めない。田中はやや防戦となるが、クリティカルなヒットは受けない。

 

1R

田中、パランポンともにオーソドックスの構え。

田中がジャブを出し距離を測るが、無理に前に出ない。

パランポンも様子見で、ややこう着状態が続く。

残り1分のところで田中のコンビネーションから左フックがパランポンをとらえる。

田中はその後も右ストレート。

残り10秒のところで田中が前に出ると、パランポンの右ストレートがカウンターで入りダウン。

田中はすぐに立ち上がるが、手痛い減点となった。

引用:https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/fight_all/8109/

 

 

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田中恒成 防衛戦の感想

https://twitter.com/mogi0333/status/907934419050041344

 

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